Profile 001 DAM FUNK 
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ファンクで世界を一つに繋ぐべく、初のジャパンツアーで日本を訪れた「モダンファンク/フューチャーファンク」シーンの伝道師DAM FUNK。東京・渋谷のJZ BratでのDJプレイの前に原宿を観光中の彼に話を聞いた。
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"ブギー・ファンク大使"という別名で、〔モダンファンク/ フューチャーファンク〕シーンを地元ロサンゼルスから世界に向けて活性化させようと精力的に活動するプロデューサー/DJのデイム・ファンク。

自身が一番影響を受け続ける80年代前半のブギー、ディスコ、エレクトロファンクなどのミュージックスタイルを基本に、さらには90年代のウエストコーストのG-ファンク・シーンにて、シーンの代表ラッパーでもあったウエストサイドコネクション(アイス・キューブ / WC / マック10)やマスター ・Pなど、数多くの作品にスタジオミュージシャン(主にキーボード・プレイヤー)として参加した経歴なども持っている。これらのバックボーンから、アナログ・シンセ満載の斬新なトラックを披露していて、一躍世界中のヒップホップ/ダンスミュージックファンから熱い注目を集めることとなった。

いよいよ2009年10月20日には、待望のデビューアルバム『Toeachizown』(トゥー・イーチ・ゾウン)がLAの気鋭音楽レーベル≪ストーンズスロウ≫の全面的バック アップのもと2CDアルバムでリリースされる予定で、カリフォルニア〔モダンファンク/フューチャーファンク〕のニューチャプターの幕開けになるのは間違いない。

 

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Stones Throw Records

 

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