Profile 016 OHAD NAHARIN 
Home / People / Profile 016 OHAD NAHARIN
イスラエルのダンス・カンパニー、バットシェバ舞踊団が、彩の国さいたま芸術劇場で4月15日から17日まで、『MAX』という作品を上演する。舞踊団の芸術監督を務めるオハッド・ナハリンが、自ら構築したGAGAというメソッドと作品について語った。
This text will be replaced

コンテンポラリー・ダンスの分野で、イスラエルはラディカルな表現が次々に生まれる国として認知されている。その代表的なカンパニーのひとつがバットシェバ舞踊団であり、芸術監督を務めるオハッド・ナハリンは、各国のバレエ団やダンス・カンパニーに多くの作品を提供している。身体的な喜びにおいて、最上級のものが得られるのがダンスだと考えるナハリンは、GAGAを通じて身体のリサーチを続け、また、音や空間と身体の動きとを融合したダンス表現を模索し続ける。

中島良平
     
公演情報 バットシェバ舞踊団『MAX マックス』〈初演2007年〉
振付/オハッド・ナハリン 作曲・演奏/マキシム・ワラット 出演/バットシェバ舞踊団
会場:彩の国さいたま劇術劇場 大ホール
日時:2010年4月15日(木)、16日(金)開演19:30
17日(土)開演15:00 ※開場は開演30分前
      
彩の国さいたま芸術劇場 公式サイト http://www.saf.or.jp/
バットシェバ舞踊団 公式サイト http://www.batsheva.co.il/en/
  
    
More Movies
2009.10.05.Mon
ダンサー・振付家 金森穣
踊るための”専門的な身体
2011.02.15.Tue
チェルフィッチュ ゾウガメのソニックライフ
2010.09.15.Wed
蜷川幸雄と、さいたまゴールド・シアターの挑戦。
リアルな人生が演劇を豊かにする
2010.03.17.Wed
チェルフィッチュ わたしたちは無傷な別人であるのか?
About Us